鷹ノ巣山林道
日没後からのスタート、最近通行したようなタイヤの跡もなく道を横断する蜘蛛の巣があったので通行車両は皆無のようだった。
このような風景が続く。
暗くなってきたが走行できないほど荒れてはいなかった。
峠付近ではすっかり暗くなってしまい、慎重に米沢方面へ下って行った。
後半はナイトランとなったが引き返すこともなく通過することができた。
写真は約32年前に峠を超えたあたりの様子。このころはまだ新しい林道だったのだろう、視界が開けて開放的な印象だったが現在は木々が生い茂りすっかり様子が変わっていた。
後日、図書館にて、「伊能忠敬」が江戸時代に作成した測量地図と現代地図と照らし合わせた書籍を拝見した。大筋、左記のようなルートが昔の路だったとのこと。
南側の分岐路に下記の表示板があったので徒歩でなら旧街道を峠越えできるようだ。
写真は2019年5月頃の様子。
鷹ノ巣山林道 地図